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蛍光印刷情報 

先日購入した本が届きました。

蛍光本

「印刷物をつくる、すべての人のための標準印刷見本帳 1 」
~蛍光色×CMYK×マット/グロスニス編~
グラフィック社刊 3,800円なり。

中は、蛍光ピンク以外にも、蛍光イエロー、蛍光サーモンピンク、
蛍光オレンジ、蛍光グリーンのカラーチャートが載っています。
なんだか、ずっと見てると目が(☆_☆)チカチカしてくる・・(笑)。

紙は、グロスコート紙、マットコート紙、上質紙、ラフグロス紙、
の刷り見本があります。

「ラフグロス紙」なんて聞いたことない。
が、なかなかいい質感で、今度使ってみたいです。
上質紙みたいな質感ですが、きめ細かさが違う感じです。

蛍光

↑撮影したら、モワレが出ちゃいました。(汗)
これが蛍光ピンク×スミの掛け合わせ見本です。
っていっても、モニタ上なので、雰囲気だけですが。
蛍光ピンクは使用するのと同じDIC584です。

蛍光ピンク
↑このページは、蛍光ピンクだけのページ。
一番上の色は、2度刷り(200%)の色!!
すごくあざやかでキレ~イ!!

ですが、今回はできません(泣)。版がもう1枚必要になるので。。
でも、工場の方に、頼んで、2回通してもらおうかな~。。
交渉してみる予定です。

参考になれば幸いです。


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白版の作り方 

白版

カラーにしてみました!

参考になる本 

銀ピカ★ポストカードの印刷で
参考になる本をいくつかご紹介いたします。

「デザインのひきだし1」
―プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報紙 (1)―
2007年1月 グラフィック社 発行 

デザインのひ<br />きだし1


特集で「金銀ピカピカな印刷」があり、
インクや紙について詳しくかかれており、
印刷見本もたくさん綴じ込んであります。

すご~くマニアックにかかれている本なので、
とても読みごたえがあります。大好きな1冊です。
(最新刊は4巻です。全部仕様が違うので、集めたくなりますね♪)

調べたのですが、1巻の初回限定本(初版にして絶版?)は、
もう書店では手に入らないようです。
手に入れたい方は、アマゾンなどで中古で売っておりますよ。
(定価より、上がっているので驚きました。)



「デザインの現場」2008年4月号
美術出版社 発行

デザインの現場

デザインの現場 アップ

↑表紙が銀ピカ印刷です。

本誌によると、これは
アルミ蒸着加工からやっているものだそうで、
(アルミを真空蒸着したフィルムを紙に貼り付ける加工)
全紙500枚以上なら、アルミ蒸着加工済みのものより
コストダウンを図れるんだそうです。

今回の銀ピカイベントは、それ以下の通し枚数なので、
アルミ蒸着加工済みの紙を使用します。
それと、この表紙のような
白(白オペークインキ)は使用しません。

ちょっと銀ピカ部分が少ないので、
個人的にもったいないなーと思ってみたり・・・。
(表4なんか、銀ピカをつぶして広告が印刷してあるし・泣)

美術出版社「デザインの現場」のホームページ

http://www.bijutsu.co.jp/dezagen/

データの作り方1 

資料請求をしていただいた方のお手元には、
サンプルが届いているでしょうか?
今のところ、「まだ来ていません」という
メールは頂いてませんので、
もし、資料請求したのに届いていないかたが居ましたら、
お早めにご連絡ください。

→s-info@printing-factory.net まで

今、現在、10人ぐらいは埋まっています。
2口以上希望の方はお早めに参加表明お願いします!

さて、サンプルで同封させていただいた物の中に
「キラ★チラシ」というB5サイズのチラシを2種同封しました。

銀ピカ

↑黄色×スミの2c印刷 イラストバージョン

「黄色を全面に印刷すると、金ピカっぽくもできます。」
というのを案内状でも書いたと思いますが、
まさにその見本がこれです。
金色といいつつ、けっこう明るい黄色です・・

スミが印刷されている部分を見ると分かるかと思いますが、
けっこう、スミや混色を載せると、キラキラが反射しません。
「色を重ねると、あまり光らなくなります。」
と案内状で書いたのは、このことです。
(変わりづらい表現でスイマセン・・・)
なので、ベターッと写真やイラストをのせたデザインに
してしまうと、地の銀ピカがあまり
生きなくなってしまう場合がありますので、
ご注意ください。

ただし、もう1種類のチラシ↓

銀ピカ

↑シアン×スミの2c印刷 写真バージョン

これの下部分の写真のように、黒い部分が多くても、
地色をキラッと出す部分を作ると、より効果的にも使えたりもします。
(上の文字部分は、逆に地の銀ピカが出すぎて、
文字が読みづらかったりもしますが・・・)

以上の2点はワタクシが制作したのですが、
銀ピカの紙を効果的に使うのは、けっこう高度だ!
ということが制作してみて分かりました。

参考になれば、幸いです。

ちなみに、ポストカードの他にこの「キラ★チラシ」も作りたい!
という方もいましたら、お気軽にメールください。
ポスターやPOPなどにも活用できると思います。






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